こんにちは!当ブログを運営しているずんぐりと申します。
このブログでは、「毎日仕事で忙しいけれど、英語を身につけて人生を変えたい」「TOEICのスコアを伸ばしたい」と考えているビジネスパーソンに向けて、私が働きながら泥臭く実践してきたリアルな英語学習法を発信しています。
まずは、私がどのような人間なのか、そして「中学・高校・大学とずっと英語が最底辺だった社会人」が、なぜ2年半でTOEIC 835点まで到達できたのか、そのストーリーをお話しさせてください。
1. 英語レベルは「常に最底辺」からのスタート
今でこそTOEIC 835点というスコアを持っていますが、もともとの私は生粋の「英語苦手人間」でした。
中学・高校時代:英語は一番の苦手教科
大学時代:英語のクラス分けテストで、見事に一番下の「初級クラス」に配属
「いつか英語が話せたらカッコいいな」という漠然とした憧れはあったものの、卒業旅行や家族旅行でアメリカに行った際、現地のネイティブを前に英語でのコミュニケーションが全くできず、こてんぱんに打ちのめされた苦い経験もあります。
そんな「英語からずっと逃げてきた」私が、社会人3年目を迎えた2024年1月、一念発起して英語の勉強を始めることになります。
2. きっかけは「片道1時間半」の虚無な通勤時間
社会人になり、私の職業はシステムエンジニア(SE)になりました。
月の残業は平均20〜30時間ほど。週に2日は在宅勤務があるものの、出社日の通勤時間は片道1時間半(往復3時間)という環境でした。
私自身、多少の残業耐性はあったのですが、この「往復3時間」という長い移動時間を持て余していました。
最初のうちは、電車内でYouTubeを観たり、Netflixで動画を漁ったりして時間を潰していたのですが、ある日「もう観るものがないな…」と気がついてしまったのです。
「このまま何となく動画を観て時間を溶かすだけで、いいのだろうか?」
「社会人3年目。この先の人生を豊かにするために、この時間をまるごと『自己投資』に変えた方がいいんじゃないか?」
そう思い立った時、頭に浮かんだのが、かつて悔しい思いをした「英語」であり、自分が大好きな**「海外サッカー」や「海外映画」**でした。
「いつか字幕なしで、大好きな海外サッカーの現地実況や映画を楽しめるようになりたい。あわよくば、英語を話せるようになりたい!」
そう決意し、まずは自分の現在地を正確に把握するために、最も知名度のある「TOEIC」を目標に据えて、2024年1月から私の挑戦が始まりました。
3. 働きながら駆け抜けた、2年半のスコア推移
仕事と両立しながらの勉強は決して楽ではありませんでしたが、通勤時間やスキマ時間を徹底的に「英語の時間」に変えた結果、スコアは以下のように着実に伸びていきました。
2024年1月:学習開始(英語超初心者レベル)
2024年7月:550点(半年で基礎を叩き込む)
2025年7月:705点(1年半でついに大台の700点突破!)
2026年6月:835点(2年半で目標としていた800点突破!)
仕事の手を抜くことなく、残業もこなしながら、エンジニアとしてのキャリアと並行してここまで点数を積み上げることができました。
4. このブログであなたに伝えたいこと
世の中の英語ブロガーや教材の監修者は、「元から英語が得意だった人」「留学経験のある帰国子女」ばかりです。しかし、私にはそんな華々しいバックグラウンドは一切ありません。
だからこそ、「時間がなくてヘトヘトな平日の夜に、どうやって勉強するのか」「Part7の膨大な長文を、どうやって仕事終わりの脳みそで速読していくのか」といった、社会人のリアルな痛みが誰よりも分かります。
学生時代に英語が一番下のクラスだった私でも、忙しい仕事の合間で着実に点数を積み上げることができました。正しい戦略と、社会人ならではの「タイパ(タイムパフォーマンス)重視の学習法」さえ知っていれば、誰でも仕事と両立してスコアを伸ばせます。
このブログでは、私が2年半で培った
片道1時間半の通勤時間を最強の勉強時間に変えるハック
仕事終わりでも脳に定着する速読・リスニングトレーニング法
社会人が本当に使うべき教材・アプリの本音レビュー
などを、包み隠さずすべて伝授していきます。
「英語を始めてみたいけれど、仕事が忙しくて一歩を踏み出せない」
そんなあなたの背中をそっと押せるようなメディアにしていきますので、ぜひ一緒に、仕事を言い訳にしない英語学習を始めてみませんか?
これからどうぞ、よろしくお願いいたします!

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