頭に入っていない状態で『金フレ』に特攻するのは、丸腰でラスボスに挑むようなものです。
僕も最初は「TOEICといえば金フレでしょ!」と形から入ったんですが、土台がないと1単語を覚えるのに時間がかかりすぎて、全く前に進まないんですよ。
でも大丈夫。まずは中学英語のやり直しをしっかり終わらせること。これが、結果的に金フレを最速で攻略するための「最大の近道」になります!
通勤1.5時間を無敵に変える!『金フレ』×『abceed』の神攻略法
赤シート×abceed音声の「高速周回法」
中学英語を終えて金フレに再挑戦した僕がやったのは、「1日でカンペキに覚えようとしない」ということです。暗記はとにかく「質より量(接触回数)」!
具体的には、紙の金フレを赤シートで隠しながら、スマホアプリ『abceed』で音声を流します。そして、その音声のスピードに合わせて、テンポよく赤シートをズラしながら単語と意味を視認していくんです。
ポイントは、1単語に立ち止まらないこと。音声のリズムに乗ってパッパッと目を通し、何周も何周も繰り返すことで、脳に「これ大事な情報だ!」と錯覚させていきました。
「電車に乗ったら即開く・スマホは見ない」の完全ルーティン化
通勤電車に乗ったら、やることは1つだけ。「速攻でabceedと金フレを開く」です!
「今日は疲れたからSNS見ようかな……」なんて迷うスキを自分に与えないのがコツ。電車に乗ったら自動的に単語モードに入るように、行動をセットにしちゃいました。
とにかく「やらない日を絶対に作らない」。片道1.5時間、往復3時間の通勤時間は、僕にとって最高の「単語暗記工場」になりました。
【効率爆発】abceedのチェック&フィルター機能を使った効率的周回ステップ
ステップ1:600点レベルを6〜7割覚えたら「730点レベル」を解放
「600点レベルの単語を100%覚えるまで次に進まない!」……これ、挫折する人の典型パターンです。
僕は600点レベルが6〜7割くらい頭に入ったかな?という段階で、迷わず次の「730点レベル」を解放しました。「600点+730点」の2つの章をまとめて周回するスタイルに切り替えたんです。完璧主義を捨てると、一気に気持ちがラクになりますよ!
ステップ2:abceedの「音声だけテスト」で定着度を炙り出す
ある程度周回したら、今度は画面を見ずにabceedの「音声だけ」を聴いてみます。
音声を聴いた瞬間に、パッと頭の中に日本語の意味が浮かぶかどうかをセルフテストするんです。耳だけで瞬時に意味がわかるようになっていれば、その単語は本物(実戦で使えるレベル)に定着しています!
ステップ3:「チェック(☑︎)機能+フィルター除外」で弱点だけを集中攻撃
ここからがabceedを使った最大の裏技です!
音声テストで「よし、意味がパッとわかる!」となった単語には、abceed上で☑︎(チェック)をつけていきます。
そして、アプリのフィルター機能を使って「☑︎がついた単語(=覚えた単語)を除外」しちゃうんです!
こうすると、画面には「まだ覚えていない・苦手な単語だけ」が残ります。この状態にしてから周回すると、弱点だけをピンポイントで叩けるので、覚えるスピードが信じられないくらい加速しますよ!
社会人目線の本音レビュー:『金フレ』のココが最高&工夫した点
ここが最高:コンパクトなサイズ感とabceedとの圧倒的相性
実際に使って痛感したのは、金フレの本自体のサイズ感が絶妙だということ。満員電車の中でも片手でギリギリ開ける大きさなので、通勤学習にはピッタリです。
そして何より、アプリ『abceed』との相性が神がかっています。「紙の本の手軽さ」と「アプリの効率的なデータ管理」を組み合わせることで、隙のない暗記システムが完成します!
こう工夫した:挫折ポイントをアプリで補う
紙の本だけだと、「どこを覚えていて、どこを覚えていないのか」の管理が面倒になって挫折しがちです。ノートに書き出したり付箋を貼ったりするのも、電車の中じゃ難しいですよね。
だからこそ、覚えたかどうかのチェック管理はすべてabceedに任せて、自分は「残った単語を見るだけ」に集中する。この工夫のおかげで、仕事帰りのヘトヘトな頭でもストレスなく続けられました!
まとめ:挫折した過去があっても大丈夫。『金フレ』は仕組みで攻略できる!
一度金フレで挫折した僕でも、中学英語の土台を作り、abceedを使った「仕組み化」を取り入れたことで、挫折ゼロでTOEIC835点まで駆け上がることができました。
金フレは、正しい順序とやり方で使えば、これ以上ない最高の相棒になってくれます!
もし今「金フレが難しくて進まない……」と悩んでいるなら、まずは中学英語の復習から始めて、明日からの通勤電車で「abceed×赤シート」の爆速周回を試してみてくださいね!


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