片道1.5時間の通勤でTOEIC835点!アラサー会社員が実践した「立ち通勤」英語ハック術

片道1.5時間の通勤時間。「満員電車でスマホでSNSや動画を見ていたら、あっという間に着いてしまった…」なんて毎日を送っていませんか?

仕事で忙しいアラサー会社員にとって、机に向かってまとまった勉強時間を確保するのは本当に大変ですよね。でも逆に考えれば、この往復3時間の通勤時間こそが、TOEICスコアを劇的に伸ばす最強の学習空間になります!

今回は、片道1.5時間の通勤電車をフル活用してTOEIC835点を達成した僕が、日常の中で実践していた「通勤英語ハック術」を包み隠さずご紹介します!

スマホ1台で完結!通勤学習を爆速化する神ツール

分厚い参考書は不要!『でる1000』はKindle版一択

TOEICの文法対策といえば名著『文法問題 神速1000問(でる1000)』ですが、あの分厚い本を混雑した電車内で開くのは物理的に不可能です。

そこでおすすめなのがKindle(電子書籍)版の活用です!

スマホにKindleアプリを入れておけば、片手でサクサク文法問題を解くことができます。重い本を持ち運ぶ必要もゼロ。「スマホ1台さえあればいつでも学習できる」という環境を作ることが、通勤ハックの第一歩です。

朝と夜で役割分担!効率を最大化する「シチュエーション別」使い分け

朝の通勤:『金フレ』で目と耳から脳を覚醒させる

朝の通勤時間は、頭がまだ完全に起き切っていないことも多いですよね。そこで朝は『金のフレーズ(金フレ)』を使い、英語を「目」と「耳」から取り入れるインプットの時間に充てていました。

abceedで音声を流しながら赤シートで単語をテンポよく確認していくことで、脳を徐々に英語モードに切り替えていきます。

夜の通勤:『でる1000』でじっくり文法アウトプット

一日の仕事が終わった夜の通勤時間は、頭を使う『でる1000』での文法学習に充てました。

朝に単語などのインプットを行い、夜に問題を解くアウトプットを行う。このリズムを作ることで、限られた通勤時間でもバランスよくスコアアップに必要な力を伸ばしていくことができます。

挫折を防ぐ!やる気ゼロの日のメンタルハック術

どうしてもやる気が出ない時は「洋楽」を聴く

残業明けでヘトヘトな日や「今日はもう1文字も英語を読みたくない…」という日、誰にでもありますよね。そんな時は無理に単語帳を開かず、好きな洋楽を聴くようにしていました。

実これ、単なる息抜きではありません。学習を続けていると、以前は聞き流していた洋楽歌詞の中に「あ、この前覚えた単語だ!」とパッと引っかかる瞬間が訪れます。

特に好きなアーティストの曲だと、「同じ曲なのに自分の英語力が上がったことで聞き取れる!」という成長をダイレクトに実感できるんですよね。この達成感が、翌日からのモチベーションをぐっと引き上げてくれます。

失敗から学んだ!通勤学習で「絶対にやってはいけないこと」

電車で「席に座る」のはNG!立ち通勤で眠気を撃退

通勤学習において、僕が一番痛感した最大の失敗パターン。それは「電車で席に座ってしまうこと」です。

座った瞬間に安心感と疲労が一気に押し寄せてきて、猛烈な眠気に襲われます。「ちょっと目を閉じるだけ…」と思った瞬間、学習はそこで終了してしまいます(笑)。

もし座ることでやる気がなくなってしまうタイプなら、あえて「立って通勤に耐える」のが一番の対策です。立っている適度な緊張感のおかげで眠気が吹き飛び、集中してスマホでの学習を進めることができますよ!

まとめ:毎日の通勤時間を「自分をアップデートする時間」に変えよう!

アラサーになると仕事の責任も増え、まとまった勉強時間を確保するのは簡単ではありません。だからこそ、毎日の「通勤時間」というスキマ時間をどう使うかが勝負の分かれ目になります。

  • スマホ1台に教材(Kindle・アプリ)を集約する
  • 朝と夜で学習内容を変える
  • 座らずに立って集中力をキープする
  • やる気が出ない日は洋楽で成長を感じる

これなら、明日からの通勤で今すぐ始められるはずです。

ただ通り過ぎるだけだった片道1.5時間を、自分をアップデートする最高の時間に変えていきましょう!

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